▼ホームページ検索 [More] [New Window]

はちのこ(蜂の子)

蜂の幼虫(蛹、成虫も一緒に入れることもある)で、日本では長野県などの中央高地を中心に食用とされている。クロスズメバチの他、ミツバチ、スズメバチ、アシナガバチなども食べられている。近年は高級珍味として、缶詰、瓶詰でも販売されている。猟期は秋、長野では「蜂追い」(すがれ追い)と呼んでかつては子供の遊び、現在では半ば大人のレジャー化している。クロスズメバチの場合、地中に巣を作るため、まず巣を発見しなければならない。